市民団体等紹介コーナー

(市民団体・大学生×SDGs・友好都市・宮城県女川町&南三陸町)

例年は、多くの市民団体、大学生、友好都市等多くの諸団体が、ブース・バザールコーナーで、飲食物や手作りの小物等を販売しており、市民祭りの大きな魅力のひとつとなっています。
また、日頃の活動内容を紹介する等の展示ブースを出展する団体もあり、まさに市民同士が交流する重要な場となっています。

今年は、ブース・バザールを催すことができず残念ですが、例年出店(展)いただいている様々な団体やSDGsな活動をしている大学生の団体を紹介するコーナーを設けました。

また、東日本大震災から今年で10年目をむかえる宮城県女川町、南三陸町の紹介ページも是非ご覧ください。

大学生×SDGsご紹介

様々な分野でSDGs関連の活動に取り組まれている大学生の団体をご紹介します。

「今日からできるSDGsダイアリー」製作チーム

私たちは、関西学院大学の学生7名と、甲南女子大学の学生1名で、「今日からできるSDGsダイアリー」というスケジュール帳を制作しています。
このダイアリーには、SDGsの各目標の解説や豆知識、目標達成のための具体的な行動などが掲載されています。さらに行動宣言を書き込む欄や、実際にSDGsの取り組みに成功している企業様などの紹介ページも設けることで、日常生活の中にSDGsが根付くことを目指しています。
現在では、ダイアリー制作の他にも、企業様向けのSDGs研修やイベントの開催、中高生とコラボしたオンラインイベントなど、様々な取り組みを行っています。より良い世界を未来の世代に繋ぐため、ダイアリーを教育コンテンツとして使いながら、「社会課題をもっと身近に、そして行動促進」を軸に事業展開しています。日々の選択や些細な行動が地球や社会、そして人に優しいものであふれる社会を目指して頑張っています。

  • 所在地
    大阪市北区天満橋2丁目4-13
  • 電話番号
    090-5967-3839
  • メールアドレス
    sdgsdiary@gmail.com
  • ホームページURL
    http://plala-inc.com/
  • twitter
  • Instagram

NANIMONO

はじめまして、学生2人で立ち上げたNANIMONOです!
人類の文明が発達してから私たちは、どれほど沢山の自然を破壊し、生きものたちを絶滅に追いやってきたか考えたことはありますか?私たちが暮らす地球に代えはありません。そして、いまが壊れゆく地球環境に対して何かができる最後のチャンスなのです。
私たちの身の回りに溢れるプラスチック、分解されるまでに実に500年以上かかると言われており、2018年に発表されたUNEPの調査では、日本は1人あたりのプラスチック廃棄量がアメリカに次いで世界で2位だったことが分かっています。
NANIMONO は、使い捨てのプラスチックを減らすべく、HPやSNS等で今後もSDGsに関する情報を発信するかたわら、リモートで日々会議を行いながら、実際にプラスチックを使わない製品づくりを目指し活動しています!
「明日をつくっていくのは、どこかの国の知らない人ではなく、いまを生きる私たち1人1人。」NANIMONOはそう信じて今日も走ります!

  • 所在地
    奈良県奈良市西登美ヶ丘1丁目9−24
  • 電話番号
    090-8143-8399
  • メールアドレス
    nanimono.inc@gmail.com
  • ホームページURL
    https://four-seconds.com/
  • Instagram

武庫川女子大学ブラウンライスボランティア

初めまして。武庫川女子大学ブラウンライスボランティアです。
ブラウンライスボランティアとは、国連WFPの学校給食プロジェクトに支援を行い、飢餓のない世界を目指す武庫川女子大学公認のボランティア団体です。
国連WFPは国連の食糧支援機関で、SDGsの第2目標である「飢餓をゼロに」を目指しています。活動により得られた利益を国連WFPに寄付することで、給食支援や緊急時の食糧支援、途上国での栄養改善と社会づくりに役立ちます。また第1,4,5目標に関する問題にも取り組み、持続可能な社会を目指します。
学内で毎月行うブラウンライスウィークでは、玄米を使用したメニューを食堂で販売し利益の一部を寄付します。
他には田植えや稲刈りの体験会、国連WFP主催のウォーク・ザ・ワールド大阪への参加、募金活動などを行っています。
今回のイベントを通して、私たちの活動をもっとたくさんの方に知っていただければと思います。

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友好都市ご紹介

奄美市・西宮市交歓の会(鹿児島県奄美市)

兵庫県西宮市と鹿児島県奄美市(旧名瀬戸市)は、西宮市の医師たちが医療機関に悩む奄美の島々を巡回し、診療奉仕活動を行っていただいたのをきっかけとして、昭和56年に友好都市提携を締結しました。
関西地区は奄美出身者や関係者が多く在住しており、本会は例年、にしのみや市民祭りにおいて、奄美の伝統文化の「奄美島唄」のステージ披露や、奄美群島でのみ製造が認められている「奄美黒糖焼酎」をはじめとした特産品を紹介している団体でございます。
今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ブースでの交流は叶いませんが、奄美の写真や動画を通じて、世界遺産に登録された「奄美の風」を感じてください。
今後とも末永く西宮市と奄美市の友好交流関係が続きますように

高知県梼原町

梼原町は、高知県中西部、愛媛県との県境に位置し、日本三大カルストの一つ「四国カルスト」に抱かれた「雲の上のまち」と呼ばれる人口3,400人、面積237㎢、森林率91%の町の自然豊かな町です。国指定重要無形文化財「津野山神楽」をはじめとする独特の「津野山文化」を築き、今に伝えており、幕末には土佐勤皇党の志士らが往来した「維新の道・脱藩の道」も通っています。現在は、農畜林業を主体とした地場産業の振興に努め、「人と自然が共生し輝く梼原」をめざしています。
昭和59年8月の「にしのみや市民祭り」において「津野山神楽」を披露し、「梼原高原まつり」には西宮市からご参加いただくなど、長年にわたる交流があります。近年の「にしのみや市民祭り」においては、友好都市ブースにおいて、アメゴの塩焼き等特産品の紹介・販売を行っています。

女川町・南三陸町ご紹介

宮城県女川町

東日本大震災で被害を受けた女川町へ、被災直後から10年間にわたり西宮市様含む阪神支援チームから職員を派遣(西宮市様延べ47名)いただき、チーム女川として、町の復興のために活躍していただきました。
JR女川駅を降りると、来訪者を歓迎するかのように駅前広場が広がり、その先には海へと一直線に向かうレンガみちが続きます。この直線上に初日の出が昇るように設計され、元旦から多くの人々で賑わいます。また、レンガ道沿いのエリアは、道の駅として本年4月に登録されました。
さらに、8月には海岸広場内に海の生き物をモチーフにしたカラフルな遊具がある公園のマッシュパーク女川が完成し、子どもたちの遊ぶ声が聞こえます。広場には他にも、スケボーが楽しめるスケートパークもあり、子どもから大人まで人気のスポットになっています。
まだ大きな移動は憚られるかもしれませんが、皆様のご来町を心からお待ちしております。

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宮城県南三陸町

西宮市の皆さん、こんにちは。「第46回にしのみや市民祭り」に参加をさせていただく宮城県南三陸町です。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災から10年が経ち、当町は壊滅的な被害からの復興完遂に向け一歩ずつ着実に歩みを進めてきました。この間、西宮市、そして西宮市民皆様からいただいた御支援の多くに改めまして感謝を申し上げます。
当町では昨年10月に、「追悼・継承・感謝、そして未来を想像する協働の場」をテーマとした「震災復興祈念公園」が全体開園し、また、さんさん商店街など新しい市街地と祈念公園を繋ぐ、名建築家・隈研吾さんのデザインによる「中橋」も完成しました。来春には震災伝承館を含めた複合施設「道の駅」もいよいよオープンとなります。
ここに訪れる幅広い世代の方々に穏やかな時間が流れることを祈りつつ、南三陸町にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

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